【story】結ばないネクタイ


どうも!!
サッカーが激アツすぎて興奮が治らない横山です。
#ブラジル大会からのストーリー
#ジャイアントキリング
#最初から舐めていかなければ日本は実は強い説

ネクタイの起源

本日はSELECTORにある商品の片手で使えるネクタイとその物語について書いていきたいと思います。

ところでみなさんはネクタイの起源はご存知でしょうか。
ネクタイの発症はフランスで、当初はスカーフのようなものだったそうです。
フランスで戦争に行く男に恋人や妻が安全を祈願して首に巻くスカーフを送ったのが始まりとされています。
そこから首に巻くものというファションアイテムになり、巻きやすく今の形になったようです。

ビジネスでは必須のもの

 日本のビジネス界ではスーツが定番化するのに比例して、ネクタイの装着の機会も広がりました。ビジネスにおいての印象は大きいので、横山が復職のタイミングでその必要性はすごく感じました。社外の方と会う際は必須と言っても良いレベルのものです。それが理由で取り扱いを始めました。

意外なところで意外なストーリーがあった

SELECTORの結ばないネクタイを購入いただいた方の中での意外な需要と利用用途があったので、下記に紹介します。

実際に購入いただいた方の声
購入いただいたのは、「AVM(脳動静脈奇形)」という生まれつきの病気により、小さい頃から方麻痺を持つ息子さんがいらっしゃるお母様。現在高校生の彼は学校の制服で必須のネクタイに悩まされていました。
学校では、先生に手伝ってもらっていたネクタイを装着する作業からの独立ができたと、喜びのお言葉をいただきました。
直近でお話を伺ったところ、就労支援のスーツを着る日や重要な面接などにも利用いただいているようで、利用シーンはこちらの想定以上にあるようで嬉しく思いました。

想定したビジネスシーンではないですが、人々の気づかないところに需要があって、そこにリーチできたことはSELECTORとしては喜ばしいことでした。


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